日立のIoT プラットフォーム Lumada

図:OTとITを併せ持つ日立

スピード&スケールで
ビジネス戦略を加速する、
Lumadaの
デジタルイノベーション

IoTの進展により、社会やビジネスが生み出すデータが加速度的に増え続けています。そしてこれらのデータこそ、ビジネスの新しい価値の源泉です。

日立はいま、さまざまな事業領域のお客さまとともに、次の社会に向けて新しい価値を創出する「デジタルイノベーション」に取り組んでいます。データを活用し、新たなビジネスを迅速に立ち上げ、広げていく。そのために日立がご提案するのが、Lumadaです。

お客さま・パートナーとの
協創(NEXPERIENCEなど)

潜在する課題の発見から戦略立案までを支援。
お客さまとの協創を円滑に進める方法論と多彩なサービス。

変革のためには、まず潜在する課題の発見が必要です。日立は、複雑なビジネスから課題を浮き彫りにするための顧客協創方法論「NEXPERIENCE」を体系化。また、経験価値(Experience)に着目した価値協創手法とツール「Exアプローチ」も新しいビジネスモデルの創出を支援します。

これらのサービスによってお客さまと課題を共有した日立は、人工知能などを用いて課題解決のための仮説を導き出します。
さらに、それをもとにソリューションのプロトタイプをつくり、目的の結果が得られるのか、その実現可能性を検証します。
Lumadaはこのように、デジタルソリューションを円滑に協創するための多彩なサービスを用意しています。

課題抽出、アイディア創出、仮説検証を円滑に行うための手法、ITツール、空間を体系化顧客協創方法論
「NEXPERIENCE」

Lumadaのユースケースを活用し、お客さまに効果的なデジタルソリューションを立案Lumada
コンサルティングサービス

業種・業務ノウハウ
(ソリューション、ユースケース)

豊富に蓄積されたユースケースを活用し、お客さまの経営課題に確かなデジタルソリューションを迅速に提供

日立では、多岐にわたる業種・業務のノウハウや知見を、さまざまな分野のお客さまとの協創で迅速に活用するために、Lumadaのソリューションやユースケースとして凝縮・蓄積しており、その数・分野ともに年々増加しています。
Lumadaのユースケースとは、お客さまとの協創で新たな価値を創出したデジタルソリューションをモデル化したものです。それぞれのユースケースには、適用したLumadaソリューションをはじめ、データからどのように価値を創出したのか、人工知能やアナリティクスなどにどのような技術を適用したのか、といった要素が整理されています。

日立は、お客さまと新たに協創を推進する際に、お客さまの経営課題に合ったLumadaのユースケースや、ノウハウが凝縮されたLumadaのソリューションを活用し、お客さまごとに適切な仕組みを構築。確かな価値を創出するデジタルソリューションを迅速に提供します。

また、「Lumada Solution Hub」がクラウド上で提供するパッケージ化されたLumadaソリューション* を活用することで、確かな価値を創出するデジタルソリューションを迅速に実現します。*順次拡充していきます。

プラットフォーム製品と
テクノロジー

先進的なデジタルソリューションをスピーディーに提供するためのアーキテクチャーとテクノロジー、そしてプラットフォームサービス

お客さまとの協創によるソリューション創出を支える基盤として、先進的なデジタルソリューションのスピーディな開発、実装のための基盤となるプラットフォームサービスやテクノロジーをLumadaとして提供します。

たとえば、Lumadaソリューションやアプリケーション開発環境を導入しやすい形にパッケージ化して登録し、クラウド基盤上で提供する仕組みを「Lumada Solution Hub」として用意。お客さまとの協創によるソリューションのスピーディな検証から本番環境へのスムーズな移行、さらには海外を含めた複数拠点への効率的な展開などを可能にします。

Lumada IoT プラットフォームのアーキテクチャー

このLumadaのIoTプラットフォームアーキテクチャーは、Studio、Analytics、Data Management、Edge、Core、Foundryという6つの主要レイヤーで構成され、インテリジェント、コンポーザブル、セキュア、そしてフレキシブルといった特長をソフトウェア基盤にもたらします。

LumadaのIoTプラットフォームなら、お客さまに先進のアナリティクス技術やアセット管理機能などさまざまな仕組みをワンストップで提供でき、適切なデジタルソリューションを迅速に実現できます。

Lumadaが実現するデジタルソリューションの特長

インテリジェント機械学習や人工知能などのアナリティクス技術を利用して、深い洞察や実行につながる気付きを発見できます。
コンポーザブルアウトカムの最大化に向けて実績ある日立のコア技術はもちろん、OSSやサードパーティの技術も幅広く組み合わせて適用できます。
セキュア接続する設備・機器が適正かどうかの認証や蓄積データのセキュリティ管理、アクセス管理などにより高度なセキュリティを確保できます。
フレキシブル現在稼働中の設備・機器やIT環境に合わせて、クラウドでもオンプレミスでも柔軟な形態でソリューションを提供できます。

OSS:Open Source Software

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